マイナポイントの仕組みと
マイナンバーカードのセキュリティ対策

マイナポイント
の仕組み

マイナポイントを利用することにより、国に自分の氏名や住所等の個人情報が知られてしまうことはありません。

マイナンバーカードにはICチップ内に「電子証明書」が格納されており、マイナポイント予約・申込の際はこの電子証明書を読み取り、「ログインした者が、利用者本人であること」を確認しています。

マイナポイント事業における利用者情報の管理は、マイナンバーカードのICチップに格納されている「電子証明書」に対応して発行するID(マイキーID)を用いています。マイキーIDはマイナンバー(数字12桁)とは異なる記号番号で、マイキーIDからマイナンバー(数字12桁)や氏名や住所などの個人情報を特定することはできません。

このシステムを通じて総務省や民間企業にマイナンバーが渡ることはなく、キャッシュレス決済サービスで取り扱う個人情報やお買い物情報についても、国が管理、保持できない仕組みとなっています。

ここに注目!
マイナンバーカードの高い安全性

なりすましはできない!

顔写真入りのため、
悪用は困難。

プライバシー性の高い個人情報は入っていない

ICチップ部分には、
税や年金などの個人情報
は記録されない。

マイナンバーを見られても他人は悪用できない

マイナンバーを利用する手続では、マイナンバーと顔写真付きの本人確認書類が必要なので、悪用は困難。

紛失・盗難の場合は、24時間365日体制で一時利用停止可能

アプリごとにパスワードを設定し、一定回数間違うと機能をロック

不正に情報を読み出そうとすると、ICチップが壊れる仕組み

なりすましはできない!

顔写真入りのため、悪用は困難。

プライバシー性の高い個人情報は入っていない

ICチップ部分には、税や年金などの個人情報は記録されない。

紛失・盗難の場合は、24時間365日体制で一時利用停止可能

アプリごとにパスワードを設定し、一定回数間違うと機能をロック

不正に情報を読み出そうとすると、ICチップが壊れる仕組み

プライバシー性の高い情報は入っていない

マイナンバーを利用する手続では、
マイナンバーと顔写真付きの本人確認書類
が必要なので、悪用は困難。

1「マイナンバー」を知られても、他人は悪用できません

マイナンバーの利用範囲や、収集・保管などは法令で厳しく制限されています。さらに、マイナンバーを利用する手続では顔写真付きの本人確認書類が必要になりますので、マイナンバーだけで悪用できない仕組みになっています。

2国があらゆる情報を一元管理する仕組みではありません

マイナンバー制度では、情報を「一元管理」するようなことは一切ありません。 情報の管理に当たっては、今まで各機関で管理していた個人情報は引き続きその機関が管理し、必要な情報を必要な時だけやりとりする「分散管理」という仕組みを採用しています。 特定の共通データベースを作ることもありませんので、そういったところからまとめて情報が漏れることもありません。

3ICチップには、プライバシー性の高い情報は入っていません

マイナンバーカードのICチップには、税や年金などのプライバシー性の高い情報は入っていませんし、数字4桁のパスワードを一定回数間違えるとマイナンバーカードがロックされる仕組みになっています。

4不正に情報を読み出そうとするとICチップが壊れます

不正に情報を読み出そうとする場合、ICチップが自動で壊れるようになっています。2021年3月(予定)から健康保険証として利用可能になった場合も、ご自身の特定健診結果や薬剤情報がICチップに入ることはありません。

524時間365日体制でマイナンバーカードの一時利用停止を受け付けています

紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については、24時間365日受け付けています。通話無料、 外国語にも対応しています(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)。
マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)